学校の舞台は、
舞台を知る私たちに。

開かない緞帳ひとつ、動きの重いバトンひとつ。
学校の舞台を中心に、公民館・地域ホール・旅館の宴会場の舞台まで丁寧にお直しします。
点検や予算取りのためのお見積りも無料で行います。
関西を中心に、全国どこでも対応します。

舞台に携わり30年以上体育館・講堂・多目的ホール・宴会場
行事から逆算学校行事・地域行事・催事に間に合わせます
関西を中心に全国対応大阪を拠点に、全国どこでも対応します
症状から見る、舞台の点検ポイント

その不具合、
どこから見る?

気になる症状をひとつ選ぶだけで、点検すべき場所が見えてきます。

01
症状動作に違和感がある
見る場所開閉幕、レール、滑車
相談目安

開閉に力がいる / 途中で引っかかる / スイッチが効かない

02
症状傾く・下がる
見る場所昇降バトン、ワイヤー、滑車、スクリーン
相談目安

高さが揃わない / 下ろすときに不安定

03
症状欠け・ぐらつき
見る場所舞台端、階段、床
相談目安

角が欠けた / 踏むと音がする

04
症状動かない・固定できない
見る場所収納台車、キャスター、ロック金具
相談目安

移動が重い / ロックが甘い

ひとつでも当てはまれば、行事前の点検がおすすめです。

◇
対応できる修繕

舞台のすみずみまで、ひと通り。

体育館・講堂・公民館・ホール・旅館の舞台に関わることは、ほぼひと通りお引き受けできます。
「これって直せるかな?」と迷われたら、まずお聞かせください。

CATEGORY 01

緞帳・舞台幕

緞帳、舞台幕、暗幕のほつれや汚れ、吊り替えやクリーニングまで。見た目と動きを整えます。

緞帳修理舞台幕補修暗幕交換クリーニング
CATEGORY 02

幕レール・開閉機構

走行不良のレール、滑車、ワイヤー、電動開閉の不具合も。開け閉めの重さや異音を点検します。

レール調整滑車交換電動化異音点検
CATEGORY 03

バトン・スクリーン・舞台機構

昇降バトン、スクリーン、その他の吊物設備。滑車やワイヤーの点検・交換も。高所作業にも安全第一で取り組みます。

バトン点検ワイヤー交換滑車修理安全補助
CATEGORY 04

可動ステージ・階段・スライド式ホワイトボード

キャスター、ロック、手すり、ステップ部。児童・利用者・スタッフが上り降りする場所だから、安全を最優先に。

キャスター交換階段補修手すりノンスリップ
CATEGORY 05

安全対策・点検

舞台端のコーナーガード、落下防止バー、定期点検。行事前の一斉チェックコースもご用意しています。

点検コース角保護落下防止定期メンテ
CATEGORY 06

暗幕・カーテン

放送室・舞台袖・ギャラリーの暗幕の修理も行います。

暗幕補修カーテン修理レール調整吊り替え
◇
私たちの強み

熟練の職人だからこそ、
できることがあります。

私たちが大切にしている、4つのお約束。

01
PROMISE

本番から逆算して、仕上げます。

学芸会・卒業式・音楽会、地域行事や催事。日程が決まっている本番だからこそ、何日前までに何を終えるか、最初にすり合わせます。前日にバタつかせません。

行事スケジュール最優先
02
PROMISE

経験を重ねた、専門職人。

緞帳・幕レール・バトン・可動ステージ。それぞれに専門のクセがあります。培ってきた知識と技術で、設備ごとの状態を見極めて対応します。

舞台設備の知識と経験
03
PROMISE

いつもの運営の邪魔は、いたしません。

放課後・休館日・長期休暇・閑散時間に集中して作業します。授業や催し、宿泊のお客様の動きと重ならないように。養生・搬入経路も丁寧に。

放課後 / 休館日 / 長期休み 対応
04
PROMISE

関西を中心に、全国へ伺います。

大阪を拠点に、京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山をはじめ、全国どこでも対応します。地域に根ざした顔の見える職人が、急ぎのご相談にもできるだけ早く動きます。

関西を中心に 全国対応
◇
事例

現場のお写真と、
改修内容をご紹介。

施工や点検の様子とともに、設備ごとの注意点や改修内容を具体的にご紹介します。

舞台幕を固定していた劣化した麻ロープ 固定吊ワイヤーへ交換した舞台幕

固定吊ワイヤー交換

30年以上前に施工されたままの麻ロープによる舞台幕の固定吊りを、ワイヤーへ交換しました。麻ロープは湿気や乾燥で伸縮しやすく、内部から劣化するため破断の予兆を見つけにくいことがあります。落下事故を防ぐためにも、状態に応じたワイヤーへの交換が推奨されます。

舞台設備のワイヤー巻取りウインチ 巻取りウインチ内で損傷したワイヤー ワイヤー交換後の巻取りウインチ

巻取りウインチのワイヤー交換

昇降バトンやスクリーンのワイヤー巻取りウインチに使用されているワイヤーは、重量物を支える重要な消耗品です。長期間の使用により、目に見えない金属疲労や摩耗が蓄積します。特にキンク(折れ癖)や錆があるワイヤーの放置は、突然の破断や吊り荷の落下事故につながるため、早めの点検と交換が必要です。

舞台上で点検中の昇降スクリーン 修理・調整後の舞台スクリーン

スクリーン修理

「動かない」「シワや破れで映像が見えにくい」といったスクリーンの異常は、経年劣化による落下の危険を伴うことがあります。学校行事や地域イベントを安全・円滑に進行できるよう、点検・修理を承っております。重大な事故につながる前に、ぜひお気軽にご相談ください。

ホールで吊りバトンのワイヤーを点検する職人 舞台設備のワイヤー金具を工具で点検する様子

舞台設備の保守点検

吊りバトンや開閉幕、照明器具などの舞台設備には、見えない部分の経年劣化による落下事故のリスクが潜んでいます。重大なトラブルを防ぎ、行事やイベントを安全に開催するためには、定期的な点検が欠かせません。専門知識を持つ職人が細部まで確実に点検します。まずはお気軽にご相談ください。

◇
ご依頼の流れ

シンプルな4ステップ。

お問い合わせから施工まで、わかりやすくご案内いたします。

STEP 01

お問い合わせ

フォーム、お電話、どちらでも。施設名と概要をお聞かせください。

STEP 02

現地調査

ご都合の良い日時にお伺いし、現場を拝見します。

無料
STEP 03

お見積り・ご提案

状況と費用、最適な施工タイミングを書面でご提案します。

無料
STEP 04

施工・お引き渡し

授業や催しに支障のないスケジュールで施工。最後まで丁寧に。

◇
お問い合わせ

まずは、ひと言だけでも。

ご相談いただいたからといって、しつこい営業はいたしません。
お困りごとを、お気軽にお聞かせください。

※ 料金はご相談内容によって異なります。
まずはお気軽にお問い合わせください。現地調査・お見積りは無料です。

送信後、入力したメールアドレスへ受付確認メールを自動送信します。
◇
会社概要

私たちが、どんな会社か。

お任せいただく前に、私たちのことを知っていただけたら嬉しいです。

HCCのロゴ入りヘルメットと舞台修繕の作業場

学校舞台を中心に、
さまざまな施設の舞台を支えます。

株式会社HCCは、学校の体育館・講堂を中心に、公民館・地域ホール・旅館の宴会場など、さまざまな舞台設備の修繕・点検を行っています。
緞帳や舞台幕、幕レール、バトン、スクリーン、可動ステージなど、設備ごとの状態を丁寧に確認し、使用予定や施設運営に配慮した施工をご提案します。

大阪を拠点に、関西を中心として全国どこでも対応します。舞台設備で気になる症状がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

大阪府知事許可第161616号
商号
株式会社HCCHCC Co., Ltd.
代表者
取締役 桝永博之
設立
2021年6月8日
所在地
〒590-0106
大阪府堺市南区豊田896-4
連絡先
TEL:072-248-2209
営業時間
9:00 – 18:00電話受付は17:30まで
事業内容
  • 学校舞台の修繕・改修
  • 公民館・ホール・旅館舞台の修繕
  • 緞帳・舞台幕・暗幕
  • 幕レール・開閉機構
  • バトン・舞台機構
  • 可動ステージ・階段
  • 安全点検・メンテナンス
対応エリア
関西を中心に全国どこでも
許可・登録
大阪府知事許可 第161616号
まずはご相談ください